治療モニタリング
FIP治療中に確認する症状・体重・血液検査
治療反応と安全性を獣医師と追跡するための記録項目をまとめます。
2026年8月20日更新家庭で毎日記録する
- 食欲、活動性、体温
- 同じ条件で測る体重
- 安静時の呼吸と腹囲
- 眼・歩行・行動の変化
- 投与時刻、製品、嘔吐など
再診時の評価
獣医師は身体検査に加え、CBC、生化学、アルブミン、グロブリン、ビリルビン、炎症指標などを症例に応じて確認します。単一の数値より臨床反応と推移が重要です。
緊急連絡が必要な変化
- 呼吸困難、虚脱、けいれん
- 飲食できない状態
- 急な黄疸・神経症状・眼症状
- 継続する嘔吐または急速な悪化
REFERENCES