治療後フォロー
FIP治療後の再発兆候と長期モニタリング
治療終了後に何を観察し、再発と他の問題をどう区別して相談するかを整理します。
2026年8月20日更新治療終了は自己判断しない
終了時期は臨床反応、検査推移、病型、治療歴を獣医師が総合して決めます。期間だけで一律に判断できません。
再確認すべき兆候
- 発熱、食欲低下、体重減少
- 腹部膨満や呼吸変化
- 新しい眼症状・神経症状
- 血液検査の再悪化
すべての症状が再発とは限らない
治療後の静的な神経障害、別の感染症、消化器疾患なども考えられます。残薬で再開せず、診察と適切な検査で原因を確認してください。
REFERENCES